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LINE完結ファクタリングおすすめ7選!メリットデメリットも解説
LINE完結ファクタリングは、申し込みから契約までのプロセスにLINEを活用して進められるサービスです。
来所不要で、すき間時間に書類提出や見積もり確認ができ、急ぎの資金調達にも有効活用できます。
また、一般的にLINE完結ファクタリングは、売掛先からの承諾を得ず利用可能な2者間ファクタリングで契約をすることになるため、スムーズに手続きを進めやすい点も特徴です。
本記事では、LINE完結ファクタリングの特徴やメリット、注意点について詳しく解説します。
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- 買取可能額は1万円~上限なし
目次
LINE完結ファクタリングとは
LINE完結ファクタリングは、申し込みから必要書類(売掛金に関する書類・口座の入出金明細など)の提出、見積もり確認、などをLINEで進められるサービスです。
来所や書類の郵送が不要なため、すき間時間を活用して資金調達ができるようになります。
また、書類は写真やPDFで送ることが可能なため、急ぎの場合でも手続きが滞りにくいでしょう。
一般的には、LINEでやり取りしたのち、電子契約サービスを利用することで契約までオンラインで完結することができます。
LINE完結ファクタリングを利用できる契約形態
先述した通り、LINE完結ファクタリングで多い契約形態は2者間ファクタリングです。
2者間ファクタリングは、ファクタリングの利用にあたり売掛先からの承諾が不要なため、手続きがスピーディーに進む傾向にあります。
一方、3者間ファクタリングは取引先の承諾が前提となり、やり取りが増えるためLINEだけで完結しない場合があります。
また、売掛先も契約に加わることから、2者間ファクタリングと比較し、入金までの速度が遅くなる傾向にあります。
そのためLINE完結ファクタリングは、2者間ファクタリングでスピーディーに現金を確保したい方におすすめの資金調達方法です。
一般的なファクタリングとの違いは?
一般的なファクタリングは、来所での手続きや郵送で書類のやり取りを進めることも多く、利用するサービスによっては資金調達までに日数を要します。
一方、LINE完結ファクタリングはアプリ内で相談~審査の手続きまで行うことができ、場合によっては電子契約を用いてWEB上で手続きを完結させられます。
一般的なファクタリングとLINE完結ファクタリングは、仕組み自体は同じでも、手続きの速度と手間が違うため、資金調達をお急ぎの方にはLINE完結ファクタリングをおすすめします。
【ケース別】LINE完結ファクタリングの必要書類
LINE完結ファクタリングは、やり取りがLINEアプリ内で行えても、審査自体は省略されません。
基本的には一般的なファクタリング同様、売掛金に関する書類や口座の入出金明細などの書類の提出が求められ、その後に審査が行われます。
そのため、利用するサービスに応じて、申込前に必要書類一覧を確認しておくと、審査がスムーズになります。
LINE IDとメールアドレス・電話番号を伝えるケース
LINE IDに加えてメールアドレスや電話番号も伝える場合、本人確認が取りやすいため、一般的なファクタリングと求められる書類の数は変わらない傾向にあります。
先述した売掛金に関する書類や口座の入出金明細のほか、運転免許証やマイナンバーカードなどの身分証明書が主な提出書類となります。
なお、書類をスキャンデータではなく写真で送る場合は、ファクタリング会社が目視で情報を不備なく確認できるよう、情報が鮮明に写っているデータを送りましょう。
LINE IDのみを伝えるケース
LINE IDのみを伝える場合、匿名性の高さを補うための本人確認書類が求められる傾向にあります。
具体的には身分証明書のほか、名刺や会社HPのURL、申込者本人の写真などが求められるケースがあります。
状況によっては公共料金の領収書や住民票の提出を求められる可能性もあるでしょう。
スピード重視でLINE完結ファクタリングを進めたいなら、可能な範囲で電話番号やメールアドレスも共有し、本人確認の手間を省けるように対応することが重要です。
LINE完結ファクタリングを利用するメリット
LINE完結ファクタリングは、入金までの手続きをLINE中心で進められる点が特徴です。
来所や郵送の手間を減らせるため、現金化を急ぐ場面でも動きやすくなります。
担当者との連絡もLINEのトークに集約できるうえ、履歴を確認することで、連絡漏れを防ぐことが可能です。
サービスによってはLINE登録者向けの特典を用意している場合もあります。
ここでは、改めてLINE完結ファクタリングを利用するメリットを紹介します。
メリット①手続きが簡単に行える
LINE完結ファクタリングの強みは、手続きがチャットで完結しやすいことです。
希望額や入金希望日の相談、必要書類の提出、審査の結果連絡などは全てLINEを通して行われます。
また、利用するサービスによっては電子契約を用いて、契約の手続きまでWEBで完結することができます。
銀行融資と比較し必要書類も少ない傾向にあり、煩雑な手続きを要さないため、初めてファクタリングを利用する方にもおすすめの資金調達方法です。
メリット②すき間時間で利用できる
LINEで手続きが完結するファクタリングが選ばれやすい理由の一つは、PCやスマホがあればすき間時間で資金調達を進められる点です。
そのため日中忙しい事業主の方や、事業所周辺にファクタリング会社がないという事業主の方でも気軽に資金調達を進められます。
利用するサービスによっては、夜間や土日でも申し込み自体は進められる場合があります。
なお、審査や入金対応は営業時間内に限られることがあるため、余裕を持った資金計画を立てることが重要です。
メリット③やり取りがスムーズに行える
LINE完結ファクタリングは、1つのトークルームにやり取りが集約される傾向にあります。
そのため、自身が再確認したいタイミングで、条件や手数料、必要書類の指示を読み返せます。
また、担当からの返信もプッシュ通知で把握しやすい点もメリットと言えるでしょう。
ただし、通帳や身分証を送る際は、誤送信を行わないよう最新の注意を払ってください。
また、友だち追加する際に、そのアカウントが企業の公式アカウントなのかどうかも、しっかりと確認しておくことが大切です。
メリット④LINE限定のキャンペーンを実施している可能性がある
LINE完結ファクタリングを提供する企業なかには、LINE登録者向けのキャンペーンを用意している企業があります。
例えば初回の手数料割引、事務手数料の無料化、キャッシュバックなどが代表例です。
これらの特典を上手に活用することで、資金調達コストを下げられる可能性があります。
ただし、適用は「初回のみ」「期間限定」「買取金額の下限あり」など制約が付くことも少なくありません。
特典を利用する際は、自身が対象の条件にあてはまるかを確認のうえ、ほかサービスと比較・検討しながら進めるようにしましょう。
LINE完結ファクタリングを利用するデメリット
LINEで手続きが完結するファクタリングは便利ですが、すべての事業者に最適とは限りません。
まず、対応事業者が多くないため比較の選択肢が狭まり、希望通りの入金日や手数料で資金調達できない可能性があります。
さらに、契約には電子契約サービスを用いることがあるので、あらかじめ留意しておきましょう。
ここではLINE完結ファクタリングを利用する際のデメリットを4つに分けて紹介します。
デメリット①サービスの数が少ない
LINE完結ファクタリングは、近年提供する企業が増えてきたサービスです。
そのため、希望額や売掛先の業種によっては、そもそも対応しているサービスが見つからず、利用できない可能性もあります。
さらに、LINE完結は2者間ファクタリングが中心で、3者間ファクタリングを希望すると選択肢が一段と狭まります。
比較対象が少ないと相見積もりが取りにくく、結果として条件交渉がしづらくなる場合があります。
気になるサービスがあれば、入金スピードや手数料ついて積極的に問い合わせてみましょう。
デメリット②即日入金が難しい可能性がある
LINEで申し込みができても、即日入金が必ずしも保証されるわけではありません。
申込受付が24時間でも、審査や入金は営業時間内に行われることが多く、その日中の対応が難しければ、翌営業日に回る可能性があります。
加えて、LINEは匿名性が高いサービスのため、なりすまし防止の確認が増えやすく、結果として時間を要する場合があります。
書類の不備や追加質問が出れば、その分だけ入金が後ろ倒しになることもあるでしょう。
急ぐときはまず午前中に相談を入れ、必要書類を不備なくまとめて提出し、当日対応の可否と振込予定時刻を先に確認しておくと安心でしょう。
デメリット③必要書類が多い場合もある
LINE完結でも、売掛金の実在性や取引実態を確認するため、審査では書類の提出が求められます。
一般的には、売掛金に関する書類や口座の入出金明細が求められますが、取引内容を補強する目的で契約書や発注書、納品書などの追加提出を求められる場合もあります。
法人なら決算書や商業登記簿謄本、個人事業主なら確定申告書の控えが必要になることもあるため、事前に必要な書類を聞いておくと手続きをスムーズに進められます。
さらに、通帳は直近3か月〜6か月分などページ指定があることも多いので、指示どおりに提出しましょう。
通帳のデータを写真で送る際は、四隅が欠けないように撮り、金額と日付が読める状態で送るとスムーズです。
デメリット④審査スピードが速いとは限らない
LINE完結だからといって、審査がスムーズに進むとは限りません。
売掛先(売掛金)の信用力や支払サイト、取引実績の有無によって確認項目が増えたり、混雑状況次第ではファクタリング会社の対応が遅れることもあります。
また、先述した通りLINEは匿名性が高いサービスなので、本人確認を手厚く行うケースもあり、追加確認が入ると時間を要します。
また、悪徳業者の存在には特に注意が必要です。
「審査なし」や「100%審査に通る」などを謳う業者は悪徳業者の可能性が高く、金融庁も注意喚起を出しています。
急ぎの場合でもファクタリング会社の実績や最短入金日の確認はしっかりと行い、自身に合ったファクタリング会社を選定することが重要です。
LINE完結ファクタリングを利用する際の流れ
まずLINE完結ファクタリングを提供しているファクタリング会社の公式LINEアカウントを友だち追加し、希望額や入金希望日、状況をトークで伝えます。
次に案内に沿って必要書類を提出し、必要に応じて追加ヒアリングに回答します。
見積もり条件を確認して合意できれば一般的には電子契約へ進み、契約締結後に指定口座へ入金される流れです。
急ぎのときは不備なく書類をそろえ、追加依頼にすぐ対応すると手続きをスピーディーに進めることができます。
審査や振込は営業時間内に行われることが多いので、資金調達を急ぎの場合は申し込みの時間を午前中にするなど、早め早めの対応をすることが重要です。
LINE完結ファクタリングの利用時に押さえておきたい注意点
LINE完結ファクタリングは手軽に見えますが、申し込みが簡単だからこそ注意点もあります。
ここでは利用前に押さえたい注意点を3つに分けて解説します。
注意点①ファクタリング会社を装った悪徳業者も存在する
LINEで完結できると聞くと気軽に申し込みたくなりますが、ファクタリングを装った違法な貸付けや、過度に不利な条件を提示する悪徳業者の存在も報告されています。
審査に必ず通ると謳っていたり、実質貸し付けのような契約を提示されたりした場合は、特に注意が必要です。
LINE完結ファクタリングを利用する場合は、公式サイトで会社情報や実績を確認しておきましょう。
不審な点がある場合は、その企業の利用を見送ることも大切です。
注意点②余裕を持って申し込む
LINEで手続きが進んでも、審査や振込が常に即日になるとは限りません。
提出書類の抜け漏れや画像の不鮮明さがあると再提出を求められ、確認の往復で時間を取られます。
加えて、売掛先との取引実態や入金履歴の確認が入ると、想定より審査が長引くことも少なくありません。
また、申込受付が24時間でも、審査・入金対応は営業時間内に行われるケースが多いでしょう。
申し込む時間帯によっては、ファクタリング会社の対応が翌営業日に回る可能性があるため、急ぎのときほど早めに相談を入れ、必要書類を不備なくまとめて提出するとスムーズに進みやすくなります。
入金希望日がある場合は、期日までの対応可否と振込予定時刻を最初に確認してください。
注意点③セキュリティ対策を講じる
LINEで書類を送る以上、情報管理も欠かせません。
まず、友だち追加前に対象のアカウントが公式の窓口かを確認し、プロフィールのリンク先が公式サイトと一致するか、連絡先が明記されているかなどを見てからやり取りを始めましょう。
一見、企業の公式アカウントに見えても、やり取りしていく中で別の個人アカウントなどに誘導された場合は注意が必要です。
また、自身の端末側では画面ロックやOS更新を徹底し、LINEのパスコード設定や二要素認証を有効にすると安心感が高まります。
身分証や通帳画像は必要部分のみ提出し、不要な情報はマスキング可否を事前に確認すると安全に進められます。
自身の個人情報に関するものは、誤送信がないよう最新の注意を払い、送信することが大切です。
LINE完結ファクタリングが向いている事業者様の特徴
LINE完結ファクタリングは、必要な手続きをLINEのチャット中心で進められるため、忙しい事業者様でも検討しやすい資金調達方法です。
一方で、すべてのケースで即日入金や最低手数料が実現するわけではなく、契約形態や必要書類によって手間や時間が変わります。
先述したメリット・デメリットや利用するうえでの注意点を押さえたうえで、自社に最適な資金調達方法かを確認してみてください。
ここでは、LINE完結ファクタリングの利用が向いている事業者様の特徴を5つ紹介します。
特徴①利用時のコストを抑えたい方
LINE完結ファクタリングは手数料を抑えたい方に適しています。
一般的なファクタリングでは、契約や手続きの際にファクタリング会社のスタッフが出張訪問することも多く、人件費や移動コストがかかることが想定されます。
一方、LINE完結ファクタリングであれば、上記のコストカットが可能になり、その分利用者の手数料を低く設定することが可能です。
また、継続利用で手数料が下がるケースもあるため、長期の利用を検討している方にもおすすめできます。
特徴②対面での手続きを避けたい方
対面での手続きを避けたい方には、LINE完結ファクタリングをおすすめします。
LINE完結ファクタリングでは、原則すべての手続きがオンラインで完結するため、対面での手続きを行う必要がありません。
また、やり取りがトークに残るので、条件の確認漏れを防ぎやすい点もメリットです。
通知設定をオンにしておけば追加の書類提出の依頼にも気づきやすく、手続きが止まりにくくなります。
一方、添付容量の制限や受付時間のルールがある場合もあるため、提出方法や営業時間を先に確認しておくことも大切です。
特徴③銀行からの融資を受けられない方
銀行融資を受けるのが難しい方や、融資の実行を待つ時間がない方にも、LINE完結ファクタリングはおすすめです。
融資はファクタリングと比較し審査に時間がかかる傾向にあり申し込みから実行まで1週間〜数か月かかることもあります。
一方、ファクタリングは最短即日で現金を確保できる資金調達方法です。
また、ファクタリングの審査では、売掛先(売掛金)の信用力が重視されるため、信用情報に不安がある事業主の方でも利用しやすい資金調達方法と言えます。
すでに銀行の融資を断られてしまった方や、資金調達をお急ぎの方は利用を検討してみてはいかがでしょうか。
特徴④信用情報に影響を与えたくない方
信用情報に影響を与えたくない方にも、ファクタリングは検討しやすい資金調達方法です。
ファクタリングの審査では、融資やローンのような信用情報機関への照会・登録は行われにくく、赤字決算の場合や債務超過の場合でも利用できる可能性があります。
また、ファクタリングは売掛金を売買することにより現金を得る資金調達方法であり、借り入れには該当しないため、今後の融資申し込みを見据えて借り入れを増やしたくない場面でも有力な選択肢になります。
特徴⑤売掛先との関係を崩したくない方
LINE完結ファクタリングでは主に2者間ファクタリングでの契約が締結されます。
2者間ファクタリングでは売掛先の承諾を得ずにファクタリングを利用できるため、売掛先に自社の資金繰りの事情を知られることなく資金調達ができます。
ただし、債権譲渡登記を行うと売掛債権を譲渡した事実を第三者が確認できるため、登記の有無については事前に確認してください。
おすすめのLINE完結ファクタリングサービス
LINE完結ファクタリングは利用するサービスによって、入金までの速度や手数料などが異なります。
ここでは、LINE完結ファクタリングを提供している3社を紹介します。
気になる会社には早めにLINEで相談し、見積もり条件をすり合わせてから契約するか否かを判断しましょう。
ビートレーディング
【ビートレーディングの基本情報】
| 手数料 | 2者間ファクタリング:4%~12% 3者間ファクタリング:2%~9% |
|---|---|
| 審査時間 | 最短30分 |
| 入金スピード | 最短2時間 |
| 買取可能額 | 下限上限なし(無制限) |
| 審査書類 | 売掛金に関する書類(請求書、契約書など) 口座の入出金明細(直近2か月分) |
| サービスの種類 | 2者間ファクタリング 3者間ファクタリング 注文書ファクタリング 介護報酬ファクタリング 診療報酬ファクタリング |
| 対象事業者 | 個人事業主・法人 |
| 運営会社 | 株式会社ビートレーディング |
ビートレーディングは、ファクタリング業界の老舗であり、2025年3月時点で累計取引者数7.1万社、累計買取額1,550億円と圧倒的な実績を持つ企業です。
Webフォームに加えてLINEからも問い合わせでき、状況に合わせて相談しながら資金調達を進めることができます。
また、入金まで最短2時間で可能なため、資金調達を急ぎたい方にも適しているサービスです。
必要書類も2点のみと少ないため、ファクタリングを希望している方はまずはお気軽に問い合わせてみてはいかがでしょうか。
ビートレーディングに無料で相談する
日本中小企業金融サポート機構
【日本中小企業金融サポート機構の基本情報】
| 手数料 | 1.5%~ |
|---|---|
| 審査時間 | 最短30分 |
| 入金スピード | 最短3時間 |
| 買取可能額 | 下限上限なし(無制限) |
| 審査書類 | 売掛金に関する書類(請求書、契約書など) 口座の入出金履歴(直近3か月分) |
| サービスの種類 | 2者間ファクタリング 3者間ファクタリング |
| 対象事業者 | 個人事業主・法人 |
| 運営会社 | 一般社団法人日本中小企業金融サポート機構 |
日本中小企業金融サポート機構は、非対面で申し込みから契約まで完結できるファクタリングサービスを提供しています。
日本中小企業金融サポート機構は、非営利型の一般社団法人として中小企業や個人事業主の資金繰りをサポートしているのが特徴で、手数料は業界最低水準の1.5%~となっています。
また、買取可能額に下限や上限を設けていないため、売掛金の大小問わず、様々な相談に乗ってくれます。
初めてファクタリングを利用するという方は、ぜひ問い合わせてみてください。
JTC
【株式会社JTCの基本情報】
|
手数料率 |
2者間:1.2%~10% 3者間:要問い合わせ |
|
審査時間 |
即時対応 |
|
入金スピード |
最短1日 |
|
買取可能額 |
100万円~ ※上限なし |
|
契約形態 |
2者間ファクタリング 3者間ファクタリング |
|
対象事業者 |
年商7,000万円以上の企業 |
|
運営会社 |
株式会社JTC |
JTCもLINE完結ファクタリングを提供している企業です。
同社のファクタリングの手数料は1.2%〜10%と記載があり、土日対応も可能とされています。
ただし、利用にあたり年商7,000万円以上の企業、買取可能額は100万円以上など条件がある点には注意が必要です。
高額の売掛金の売却を希望する方は利用を検討してみてはいかがでしょうか。
資金繰りに悩む事業者様におすすめしたいファクタリングサービス
こちらの章では、LINE完結ではないものの、オンライン完結のファクタリングを紹介します。
LINE完結ファクタリング同様のメリットを享受できるため、手続きを簡略化させて資金調達したい方は検討してみてください。
ファクトル(FACTOR⁺U)
【ファクトルの基本情報】
| 手数料 | 1.5%~ |
|---|---|
| 審査時間 | 最短10分 |
| 入金スピード | 最短40分 |
| 買取可能額 | 1万円~ |
| 審査書類 | 売掛金に関する書類(請求書、契約書など) 口座の入出金履歴(直近3か月分) |
| サービスの種類 | 2者間ファクタリング |
| 対象事業者 | 個人事業主・法人 |
| 運営会社 | 一般社団法人日本中小企業金融サポート機構 |
ファクトルは、請求書と口座の入出金履歴をアップロードして申し込むオンライン完結型のファクタリングサービスです。
申請から入金まで最短40分となっているため、急ぎの資金調達を希望する方におすすめです。
面談や郵送が不要となっているため、日中は忙しい方にも適しています。
さらに手数料は1.5%~となっているため、低い手数料での資金調達を実現させたい方は利用してみてください。
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【みんなのファクタリングの基本情報】
| 手数料 | 非公開 |
|---|---|
| 審査時間 | 最短60分 |
| 入金スピード | 最短60分 |
| 買取可能額 | (初回のみ)~50万円 |
| 審査書類 | 請求書 本人確認書類 通帳のコピー |
| サービスの種類 | 2者間ファクタリング |
| 対象事業者 | 個人事業主・法人 |
| 運営会社 | 株式会社チェンジ |
みんなのファクタリングは、来所や電話でのやり取りが不要なオンライン完結のファクタリングサービスです。
土日でも最短60分で入金できるとしており、土日に入金を希望する方にとっては魅力的なサービスと言えるでしょう。
土日も最短60分での入金は魅力な点ですが、提出書類に不備があると確認が増えるので、利用の際は、案内された書類を不備なく提出するよう心がけましょう。
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メンターキャピタル
【メンターキャピタルの基本情報】
| 手数料 | 2%~ |
|---|---|
| 審査時間 | 最短即日 |
| 入金スピード | 最短30分 |
| 買取可能額 | 30万円~1億円 |
| 審査書類 | 本査定申込書 売掛先からの入金が確認できる通帳のコピー(表紙付3か月分) 売掛金に関する資料(請求書、契約書など) |
| サービスの種類 | 2者間ファクタリング 3者間ファクタリング |
| 対象事業者 | 個人事業主・法人 |
| 運営会社 | 株式会社Mentor Capital |
メンターキャピタルは、最短即日で資金調達が可能なファクタリングサービスを提供しています。
265日24時間全国対応しているほか、ほかのファクタリング会社の審査に落ちてしまった場合でも、気軽に相談できる点が同社の魅力です。
また審査通過率は92%となっており、実績も豊富なため、融資やほかのファクタリング会社に利用を断れてしまった場合におすすめのサービスとなっています。
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ペイトナー
【ペイトナーの基本情報】
| 手数料 | 一律10% |
| 入金スピード | 最短10分 |
| 買取可能額 | 1万円~150万円(初回~30万円) |
| サービスの種類 | 2者間ファクタリング |
| 対象事業者 | 個人事業主・フリーランス・法人 |
| 運営会社 | ペイトナー株式会社 |
ペイトナーは、一律10%の手数料で利用できるオンライン完結型のファクタリングサービスです。
個人事業主やフリーランスをメインのターゲットとしているため、法人ではなくても気軽に相談できる点が魅力となっています。
公式LINEアカウントも用意されていますが、LINE完結を前提にしたサービスではないため、申請・契約の導線は利用前に確認する必要があります。
個人事業主・フリーランスの方は利用を検討してみてはいかがでしょうか。
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まとめ
LINE完結ファクタリングは、LINEを利用して資金調達を進められる便利なサービスです。
利用するサービスによっては最短即日での資金調達も可能で、忙しい事業主の方でも気軽に利用できることができます。
ただし、ファクタリング会社を装う悪徳業者も存在するため、公式窓口の確認と情報管理を徹底するようにしましょう。
また、今回紹介したLINEで完結できるファクタリング以外にも、ファクタリングについて「もっと知りたい」と思われた事業者様は、資金調達ニュース.comをぜひご覧ください。
ファクタリングサービスの有益な情報を、多数掲載しております。
運営者情報
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