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ATOファクタリングに関する口コミ・評判は?審査通過のポイントも解説

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ATOファクタリングに関する口コミ・評判は?審査通過のポイントも解説

ファクタリングサービスを比較・検討するうえでは、実際に利用したユーザーからの口コミも判断材料となります。
ATOファクタリングについて情報収集している方も、口コミ・評判が気になるのではないでしょうか。

本記事では、ATOファクタリングの良い口コミ・悪い口コミのほか、審査に落ちる理由や通過のコツなどを解説します。
資金調達手段を検討するための判断材料としてお役立てください。

目次

ATOファクタリングの概要

 

手数料

5%~20%

入金スピード

最短30

買取可能額

10万円~上限なし

サービスの種類

2者間ファクタリング

対象事業者

個人事業主・法人

運営会社

ATO株式会社

ATOファクタリングは、ATO株式会社が運営するファクタリングサービスです。
売掛金をオンライン完結で現金化することができ、書類提出完了後は最短30分で資金調達できます。
手数料は申請金額の5%〜20%で、利用者からの支払いは支払い期日+3営業日後が目安です。

また、ATOファクタリングでは2者間ファクタリングのみを取り扱っており、売掛先の承諾を得ることなく資金調達を進められる点も特徴として挙げられます。

 

ATOファクタリングの口コミ・評判

ATOファクタリングの口コミ・評判には、様々な内容が見受けられます。
以下では、良い口コミと悪い口コミに分けて紹介していきますので、参考にしてください。

 

良い口コミ・評判

ATOファクタリングは、2022年3月に設立された会社が提供している比較的新しいサービスのため、2026年1月現在、良い口コミがまだあまり投稿されていない状況です。

手数料は安いですが電話ヒアリング多いです

引用元:法人・個人事業主向けファクタリング情報交換スレ ★5

ATOファクタリング、提出物が少し多かったけど、手数料15%やったで

引用元:法人・個人事業主向けファクタリング情報交換スレ ★6

5chのスレッドでは、上記の書き込みが見つかりました。
資金調達コストを抑えて資金調達したいと考えているユーザーにとって、電話ヒアリングが多い点は気になるものの、「手数料が安い」と言われている点は魅力的なのではないでしょうか。

 

悪い口コミ・評判

続いて、ATOファクタリングに関する悪い口コミも見ていきましょう。

この前ATO否決されたんだけど。
長いヒアリングにも対応したのに、アッサリ否決。
契約書とか注文書無しでやってるから、
エビデンス求められるとキツイ。

引用元:法人・個人事業主向けファクタリング情報交換スレ ★6

ATOなんて申請したら数分で否決されましたよ

引用元:法人・個人事業主向けファクタリング情報交換スレ ★6

良い口コミにもあったように、ユーザーとしてはやはり、詳細のヒアリングがある点が気になるようです
また、条件に満たないと否決される、つまり審査に通らないという口コミも目立ちました。

 

ATOファクタリングを利用する際の流れ

ATOファクタリングを利用する際は、以下の流れで資金調達することになります。

【ATOファクタリングを利用する際の流れ】

  1. フォームに必要事項を入力して会員登録する
  2. PDFまたは画像データで請求書をアップロードする
  3. メールでの審査結果の通知と同時に、審査に通過した場合入金が行われる

上記の手順で進めると、審査通過と同時に申請金額から手数料(5%〜20%)と振込手数料(330円)を差し引いた額が最短30分で入金されます。
その後、売掛先から売掛金が入金されたら、支払期日+3営業日後までにATOファクタリングから指定された口座へ振り込んでください。

 

ATOファクタリングを利用するメリット

ATOファクタリングを利用する主なメリットは、3つ挙げられます。
以下で詳しく紹介しますので、それぞれ見ていきましょう。

【ATOファクタリングを利用するメリット】

メリット①売掛先に承諾を得ずに利用できる

ATOファクタリングは2者間ファクタリングのみを取り扱っており、売掛先の承諾を得ずにファクタリングを利用できます。
そのため、ファクタリングの利用にあたり、売掛先との関係性に影響を与えたくないという事業者に適しています。

ただし、ATOファクタリングから売掛先への連絡は原則ないものの、ATOファクタリングへの支払い遅延が発生した場合など、トラブルが発生した際はファクタリングの利用を通知される可能性もあるので、注意しましょう。

メリット②スピーディーに資金調達できる

ATOファクタリングでは、申請書類の提出が完了してから最短30分で売掛金を現金化することができます。
そのため、急な支払いが発生した場面でも有用な資金調達方法となりえます。

ただし、営業時間外に申し込んだ場合は、翌営業日以降の対応となるため、可能な限り早く資金調達したい場合には営業日の午前中に申し込むことがポイントです。

メリット③簡単に手続きを進められる

ATOファクタリングは会員登録から申請、契約、入金までオンラインで完結できます。書類の郵送や事務所への来所が不要なので、資金調達にあたり時間や手間がかかりません。

また、審査結果はメールで届くため、すぐに確認しやすいという点もメリットとして挙げられます。

 

ATOファクタリングを利用するデメリット

ATOファクタリングは利用するメリットがある一方で、デメリットもあることを覚えておきましょう。
以下では、2つのデメリットを紹介します。

【ATOファクタリングを利用するデメリット】

デメリット①平日のみの対応となる

ATOファクタリングでは、申請自体はオンラインで24時間いつでも進められますが、審査が行われるのは原則として平日の10時〜17時の営業時間内です。
営業時間内に審査開始となれば最短30分で結果が出る一方で、平日の営業時間外や、土日・祝日は対応が翌営業日以降になるため、すぐに資金調達できない可能性があります。
さらに、提出書類に不備があると再提出を求められるため、より時間がかかってしまいます。

そのため、たとえば月曜日の支払いに備えて資金調達したい場合は、木曜日の午前中を目途に不備なく書類を提出し、入金予定を確認しておくと安心でしょう。

 

デメリット②契約書が発行されない

ATOファクタリングでは契約書の発行がされておらず、合意内容は利用規約に基づく形になります
一般的には、ファクタリングの利用に際しては契約書が発行されるものなので、この契約書がないという点は利用する方によってはデメリットになりえます。

サービスの利用時には、万が一のトラブルに備えて、申請画面に表示される買取条件や差引後の入金額、送金期日の案内メールは保管しておくとよいでしょう。
また、利用規約もスクリーンショットやPDF保存で控えておくと安心です。

手数料や振込手数料、遅延時の連絡や対応などの重要事項は事前に読み込み、疑問点は問い合わせてから進めましょう。

 

ATOファクタリングの利用が適している事業者は?

ATOファクタリングは、以下のような状況にある事業者の利用が適しています。
ご自身の状況とも照らし合わせて確認してみるとよいでしょう。

【ATOファクタリングの利用が適している事業者の特徴】

急ぎで資金調達したい

ATOファクタリングは、書類提出完了後に最短30分で資金調達できるため、急ぎで現金が必要な事業者に向いています。
審査に通過した場合、審査完了と同時に自動で入金されるため、スピード入金を求める事業者にとってはうれしいポイントでしょう。

ただし、審査は平日10時〜17時の営業時間中のみ対応しているので、営業時間外や土日・祝日に申し込んだ場合は翌営業日以降の対応になる点には注意が必要です。

銀行融資を受けるのが難しい

ATOファクタリングは売掛金を買い取るサービスであるため、銀行融資の審査などとは異なる審査基準が設けられています。
公式FAQでも「信用情報機関への照会はいたしません」と案内されているため、信用力の観点から銀行融資を受けるのが難しい事業者でも利用できる可能性があります。

開業直後で信用実績が少ない

ATOファクタリングは創業から1年未満でも利用できる可能性があり、開業直後で信用実績が少ない事業者でも資金調達が可能です。
事業計画書などの提出も不要であるため、書類作成に時間をとられることも基本的にはありません。

ただし、請求書のほか、本人確認書類と事業用口座の直近6か月分以上の入出金明細が必要な点は覚えておきましょう。

信用情報に傷をつけたくない

ATOファクタリングに限らず、ファクタリングサービスは、信用情報に傷をつけたくない事業者にも向いています。
なぜなら、ファクタリングは銀行融資などとは異なり、原則利用してもその履歴が信用情報に登録されることがないためです。

そのため、直近で資金調達は必要でありつつも、将来融資審査を受ける可能性のために、可能な限り信用情報に記録を残したくない事業者には、ファクタリングがおすすめです。

 

ATOファクタリングの審査に落ちる理由

ATOファクタリングの審査に落ちる主な理由は、3つ考えられます。
いずれもファクタリングサービスにも共通する一般的な理由ですので、押さえておきましょう。

【ATOファクタリングの審査に落ちる理由】

理由①売掛先の財務状況が悪化している

ATOファクタリングでは具体的な審査基準を公表していませんが、一般的にファクタリングの審査では、売掛先(売掛金)の信用力が重視されます。
財務状況が悪化し、赤字拡大や支払遅延が増えている売掛先の売掛金は「未回収リスクが高い」と判断され、審査に落ちる可能性が高くなるということです。
この売掛先(売掛金)の信用力については、売掛先の決算公告や取引履歴を参考に、利用者側でも把握できる場合もあります。

理由②入金サイトが長い

入金サイトが長い売掛金は、売掛金の回収前に売掛先の経営業況悪化や取引停止が起こるリスクが増えるため、審査で不利になりやすいです。
一般的に、「支払期日が2か月を超えると審査通過のハードルが上がる」とも言われます

そのため、申し込みの際は支払期日が近い売掛金を優先し、過去の入金実績がわかる明細も添えましょう。

理由③不良債権の疑いがある

不良債権の疑いがある売掛金は、「未回収リスクが高い」と見なされ審査に落ちやすくなります。
たとえば、「すでに支払期日を過ぎている」「取引の成因を示す契約書や発注書・納品実績が確認できない」「請求額と入出金明細の内容が一致しない」などのケースです。

また、同じ売掛金の二重譲渡や、架空請求を警戒されるとより判断が厳しくなります。
提出前に売掛先名・金額・期日を見直し、説明は矛盾なくまとめる必要があります。

 

ATOファクタリングの審査に通過するためのポイント

ATOファクタリングの審査に通過しやすくなるためのポイントがいくつかあります。
事前に押さえておくことでスムーズな審査が可能になります。

【ATOファクタリングの審査に通過するためのポイント】

ポイント①信用力の高い売掛先(売掛金)を選ぶ

先述した通り、ファクタリングの審査では、売掛先(売掛金)の信用力が重視されます。
ATOファクタリングの利用を申し込む場合も、支払遅延がなく取引実績が豊富にある売掛先の売掛金を選ぶと審査に通りやすくなるでしょう。
また、上場企業など、信用力が高い売掛先の売掛金を優先するのもおすすめです。

ポイント②入金サイトが短い売掛金を選ぶ

入金サイトが短い売掛金ほど回収までの期間が短く、ファクタリング会社にとって未回収リスクが抑えられるため、審査に通りやすいです。
一方で、支払期日まで長い売掛金は途中で売掛先の財務状況が変わる可能性があるため、条件が厳しくなることもあります。

なお、ATOファクタリングは利用者の送金期日を「支払い期日+3営業日後」と案内しているので、期日が近い売掛金を選ぶほど自社の資金計画も立てやすくなります。

ポイント③不備なく必要書類を揃える

提出書類をきちんと揃えておくことも大切です。

ATOファクタリングの申し込みでは、請求書と顔写真付き本人確認書類に加え、法人は法人名義口座、個人事業主は事業用口座の直近6か月分以上の入出金明細の提出が求められます
請求書はPDFまたは画像で提出できるため、売掛先名・金額・支払期日がはっきりと読めるデータを用意しましょう。

入出金明細もページ欠けがあると確認が止まるので、売掛先からの入金履歴が追える範囲をまとめて提出してください。
画像が切れている、名義が違うなど不備があると再提出になり、入金が翌営業日以降へずれ込むことがあります。

アップロード前に内容を見直し、追加資料の依頼にも対応できる状態にしておきましょう。

 

ATOファクタリング以外のおすすめファクタリングサービス

ATOファクタリング以外のおすすめのファクタリングサービスは、以下の5つが挙げられます。
それぞれの特徴を押さえて、比較検討の材料にするとよいでしょう。

【おすすめのファクタリングサービス】

ビートレーディング

ビートレーディング

 

手数料

2者間:4%~

3者間:2%~

入金スピード

最短2時間

買取可能額

下限上限なし(無制限)

サービスの種類

2者間ファクタリング

3者間ファクタリング

対象事業者

個人事業主・法人

運営会社

株式会社ビートレーディング

 

株式会社ビートレーディングは、申し込みから最短2時間で資金調達できるファクタリング会社です。
日本国内におけるファクタリングのパイオニアであるため、歴史と実績ともに申し分なく、安心して利用できます。

手数料は、2者間ファクタリングで4%~、3者間ファクタリングで2%~となっています。
オンライン上でやり取りを完結することもできるため、急ぎの資金調達でも手続きをスピーディーに進めやすいでしょう。

必要書類は売掛金に関する書類(請求書、契約書など)に加え、口座の入出金明細(直近2か月分)が求められるため、早めに準備しておくと審査がスムーズに進みます。

ビートレーディングに
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ビートレーディングの口コミ・評判はこちら

日本中小企業金融サポート機構

日本中小企業金融サポート機構

 

手数料

1.5%~

入金スピード

最短3時間

買取可能額

下限上限なし(無制限)

サービスの種類

2者間ファクタリング

3者間ファクタリング

対象事業者

個人事業主・法人

運営会社

一般社団法人 日本中小企業金融サポート機構

 

一般社団法人 日本中小企業金融サポート機構は、非対面で申し込みから契約まで完結するファクタリングサービスを提供している一般社団法人です。
累計取引社数は21,780社、支援総額は489億円(※2026年2月時点)となっています。

2者間ファクタリングと3者間ファクタリングのどちらにも対応しており、手数料は1.5%~とリーズナブルです。
また、最短30分で審査を実施し、最短3時間での入金が可能です。

必要書類は口座の入出金履歴(直近3か月分)と売掛金に関する書類(請求書、契約書など)となっていますので、利用を検討している場合は事前に準備しておくとよいでしょう。

日本中小企業金融サポート機構に

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ファクトル(FACTOR⁺U)

ファクトル

 

手数料

1.5%~

入金スピード

最短40

買取可能額

1万円~上限なし

サービスの種類

2者間ファクタリング

対象事業者

個人事業主・法人

運営会社

一般社団法人 日本中小企業金融サポート機構

 

ファクトルは、先ほど紹介した日本中小企業金融サポート機構が運営する、スピード特化のオンラインファクタリングサービスです。
書類の提出から審査完了までは最短10分、入金までは最短40分で完了します。

手数料は、日本中小企業金融サポート機構と同じ1.5%~です。
買取可能額は1万円~とされているため、小額の売掛金を売却したい場合も相談しやすいでしょう。

ファクトルに無料で相談する

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みんなのファクタリング

みんなのファクタリング

 

手数料

非公開

入金スピード

最短1時間

買取可能額

下限上限なし(無制限)

サービスの種類

2者間ファクタリング

対象事業者

個人事業主・法人

運営会社

株式会社チェンジ

 

みんなのファクタリングは、スピード重視のオンライン完結型のファクタリングサービスです。
土日・祝日も営業しており、毎日18時まで営業しています。
申し込みから最短60分で入金してもらえるため、急ぎで資金調達が必要な事業者におすすめです。

なお、提供サービスは2者間ファクタリングのみのため、取引先の承諾を得ずに進められます。
ただし手数料は非公開なので、他社のサービスと相見積もりをとって比較・検討するとよいでしょう。

みんなのファクタリングに
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メンターキャピタル

株式会社Mentor Capital(メンターキャピタル)

 

手数料

2%~

入金スピード

最短30

買取可能額

下限なし~1億円

サービスの種類

2者間ファクタリング

3者間ファクタリング

対象事業者

個人事業主・法人

運営会社

株式会社Mentor Capital

 

株式会社Mentor Capital(メンターキャピタル)も、上記の4サービスと同様に最短即日での資金調達を可能とするファクタリング会社です。
手数料は2%~と比較的リーズナブルで、買取可能額の下限がないため、幅広い事業者が利用できるでしょう。
審査通過率は2026年1月時点で92%と非常に高く、厳しい条件に立たされている事業者でも利用できる可能性が高いことがうかがえます。

また、年間3,000件以上の取引実績を掲げており、建築業や運送業、小売業、IT業など幅広い業種で利用されています。

メンターキャピタルの
公式サイトを見る

メンターキャピタルの口コミ・評判はこちら

 

まとめ

ATOファクタリングは、最短30分で資金調達できるオンライン完結型のファクタリングサービスです。
口コミでは手数料の安さを喜ぶ声もある一方で、審査の厳しさに不満の声を上げている利用者もいます
ATOファクタリングを利用する際は、本記事で紹介したほかのファクタリングサービスなどと併せて比較・検討しましょう。

また、今回紹介したファクタリングについて「もっと知りたい」と思われた事業者様は、資金調達ニュース.comをぜひご覧ください。
ファクタリングサービスの有益な情報を、多数掲載しております。

 

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